SHEに入会した理由を教えてください。


「何かに言い訳せず、真っ直ぐに自分のやりたいことに向き合いたい。1回きりの人生、自由に生きていきたい!」と思い、SHEへの入会を決意しました。 新卒以降、好きな会社で楽しく仕事をしてきましたが、子供が産まれ、育児との両立に悩みました。当時の私は、育児しながら仕事することは自己都合だから、自分でなんとか頑張らなければならないとどこかで思い込んでいました。会社で昇進したい気持ちもあり、時短勤務でも成果を残したい。そのためには任されたことは絶対にやり切らなければいけないとがんばりすぎた結果、いつの間にか身体も心もボロボロになってしまい、休職するまでに自分を追い込んでいました。 当時、育児と仕事の両立を全く理解してくれない上司に「わかってよ、助けてよ」と思っていたけど、休職を通して、「自分を大切に、家族を大切に」した生き方は他人に頼るものではなく、自分でなんとかしなければいけないとを考えるようになりました。「自分らしく」自由な生き方、働き方を自分で叶えるため、SHEでの受講を始めました。SHEには、ロールモデルとなるような方がたくさんいらっしゃり、私もこんな風になりたいと思い、SHEを選びました。

選択された表彰部門に即して、SHEに入会してからのご自身の変化を教えてください。


「自分は自分らしくあってよい」他人と比較せず、どんな自分も認められるようになったことです。そのマインドの変化により、様々なことに挑戦できるようになりました。1つはコミュニティプランナー(以下、CP)への挑戦です。SHEに入るまでの私は、とにかく人と比べて落ち込んだり、自分が人より優れている点を探して「私はあの人よりここがすごい」と勝手に優越感に浸ったりしていました。いつも他人と比べてばかりで、自分にはまったく向き合えていなかったと思います。いつしか「誰かに認められること」でしか自分を認めてあげられず、他人の評価が異常に気になり、認められるためには、という基準での思考や行動に縛られていたように思います。いつでもすごい自分でいなければ、という思いが強く、弱いところは見せたくなかったり、人に嫌われるのがいやでいつもいい人になろうとしていたところもあり、本当の自分を見失っていましたし、本当にやりたいことから逃げていました。その逃げていたことの1つが「リーダー」になることでした。過去、リーダーシップをとる経験を何度かしてきた中で、うまくいかないことが多く、リーダーになることに挫折して、10年近くリーダーになることから離れていました。 そんな私の大きな転機はSHEに入会したことでした。SHEに関わる人たちを見ていて、みんな「自分らしさ」をとても大切にしており、それぞれが「自分らしく」発信している姿に衝撃を受けました。当時の私は、それぞれの「個性」がとてもまぶしく見えてならなかったです。そしてSHEというコミュニティでは、その「個性」をお互いに認め合うという素晴らしい文化があり、「ここでならどんな自分も受け入れてもらえるかもしれない」と心が動きました。そう感じた私は、殻に閉じこもるのをやめて、SHEの中でいろんなことに挑戦できる前向きなマインドを手に入れて、一度挫折していたリーダー(CP)にも挑戦することができました。

副業を含む現在のお仕事を教えてください。


SHElikesキャリアプランナー

SHEを通して、ご自身の変化を起こすきっかけとなった出来事を教えてください。


コース受講(課題提出、実技試験、筆記試験を含む)、コーチング、もくもく会(ワークショップを含む)、コミュニティ(コミュニティイベント、拠点、自主企画、SHEstation、SNSを含む)、特別イベント、お仕事チャレンジ

ご自身の変化を起こすきっかけになったご経験について、詳しく教えてください。


私が変われたきっかけは、SHEのなかで小さな行動を積み重ねて、自分に自信をつけることができたことです。これまでのわたしはとにかく失敗が怖くて、周りの目ばかり気にしていました。それは自分に自信がなかったからだと思います。こわい、恥ずかしい、ネガティブな言葉で埋め尽くされていたわたしの心が変わることができたのは、自分に自信を取り戻し、自分らしさを大切にすることができるようになったからです。 SHEに入会以降、壁にぶつかりながらも、少しずつ前に向かって歩き続けました。デザインの勉強ではもくもく会に通い、質問してスキルアップを目指す。コンペに作品を出し続けて、アウトプットを続けたら、コンペに採用されるようになり、デザインスキルへの自信がついてきてモチベーションがあがる。悩みやモヤモヤはコーチングで毎月ちゃんと消化していくサイクルを作る。スキル以外のことは、コミュニティイベントに参加して、時間の使い方を見直したり、キャリアを考えたりするきっかけ作りをする。モチベーションが下がった時こそ、イベントや拠点開放に行き、シーメイトさんと会い、モチベーションを上げにいく。小さな行動の積み重ねで、自信がつくたびに、行動の幅が広がり、コミュニティプランナーへの応募もできました!特別なことはしてないけれど、SHEを存分に使い続けた結果、自信がつき、いまのわたしがいます。ここまで変わることができたのは、いつも1人ではなかったからで、シーメイトさんの存在やコミュニティの存在はとても大きかったです。