SHEに入会した理由を教えてください。


こんな自分を少しでも変えたい...そんな時出会ったのがSHEの広告でした。 私は仕事で抱えていたストレス(自分の不得意な仕事、以前からキャリアの頭打ちを痛感していた事、ストレスを吐き出せなかった事、人間関係等)が原因で身体中に次々と不調が起こり、ついにはうつ病が発症し仕事を続けられなくなっていました。復帰を目標に療養し、最後は気持ちの問題だと言い聞かせ気合いで復職しましたが、1ヶ月働いた後また同じ症状が現れはじめ会社を休みがちになり、そして2回目の休職に入りました。 症状が再び現れ始めたことへのショックと、もっと自分はできると思っていた自信から、2回目の休職の決断は1回目よりも挫折感がありました。再び始まった療養生活。とても悔しかったです。しかし一方で体調を崩してしまうような職場環境に戻る必要があるのだろうかとも思い、別の選択肢を考えるようにもなっていきました。 そんな中インスタの広告でSHEを知り、自分を変えたいという激しい衝動に駆られ、すぐに無料体験に申し込みました。SHElikesキャリアプランナーの方も同じく休職期間に入会した経験があるとのことで親近感と希望が見えすぐに入会を決めるに至りました。

選択された表彰部門に即して、SHEに入会してからのご自身の変化を教えてください。


SHEに入会してから私はまるで水を得た魚のようでした。SHEには楽しくデザインを学び「今生きているなぁ...!」としみじみ実感できる生活が待っていました。自信を完全に失い、気力もなくほぼ寝たきりだった生活から、毎日新しいことを学ぶ喜びを、デザインすることの楽しさをぎゅっと噛み締める生活に変わっていきました。決して大袈裟ではないんです。SHEに入会し、デザインよりも私にとって影響が大きかったのは「私らしく生きていいんだ」という気づきを得たことでした。大人気なく泣いてばかりだった私でしたが、心から楽しい!好き!人があったかい!そんなポジティブな気づきに日々驚かされてばかりいました。入会後すぐに私の地元仙台にSHEが来ると知り、これまで外出もなるべく避けていた私でしたが、変われるきっかけになると思い足を運んだことを懐かしく思います。当時はすごく勇気がいることでした。あの時一人だけ集合写真をNGにしたのは、ダメな自分を全国に晒したくないという思いがあったからです。しかし、会場はポジティブな雰囲気に包まれ、恵里社長にも会え、友人もでき、私の可能性が広がるきっかけになったことは間違いありません。 この温かい球体型のコミュニティを築いているSHEの中でなら、私も何かみんなの学びに貢献できるかもしれないと次第に思うようになっていき、後のコミュニティプランナー・サポート隊への応募に繋がっていきました。 ありがたいことにサポート隊として活動を始めてから、自分の自信回復のスピードは急加速したと感じています。同じシーメイトの皆さんにGIVEできる喜びを日々噛み締め、そして何より心を許せる仲間ができ、日々切磋琢磨する中でもっと先へ、もっともっと先へと夢が広がっていきました。 コミュニティといえばそれは社会。私は自分のスキルで社会貢献することが夢となっていきました。デザインは課題解決の手段だから地元の課題は何か、そしてどう解決するのかをインターネットを検索し気になる記事を見つけました。それは大学院の記事で、表面的なデザインでは根本的な解決にならないという内容でした。もっと根本から解決するための知識と経営に寄り添う視点を持ちたいと思い、その大学院を受験することにしました。無事2回の選考を通過し合格に至り、春からは大学院生デザイナーの誕生です!笑 考えもしなかった未来を自分でクリエイトした結果だと思っています。

副業を含む現在のお仕事を教えてください。


業務委託契約1社、Canva公式クリエイター、紹介によるリブランディング案件

SHEを通して、ご自身の変化を起こすきっかけとなった出来事を教えてください。


コミュニティ(コミュニティイベント、拠点、自主企画、SHEstation、SNSを含む)、コース受講(課題提出、実技試験、筆記試験を含む)、もくもく会(ワークショップを含む)、シーメイト同士の繋がりにより複数人と壁打ちをしたこと

ご自身の変化を起こすきっかけになったご経験について、詳しく教えてください。


自分のやりたいことを実現していこうと決めていく過程の中で、大きなきっかけとなったのは自主制作のLPの壁打ちをしたことだと思います。Web制作の実技試験修了後に、熱が冷めないうちにと自主制作を考えていました。Web制作は自身のスキル向上と、ぼんやりと考えていたやりたい事に対して必須のスキルであると思っていたからです。「さて、何を作ろうか...。」と考えていた時、ふと夜中に自分がやりたいことをLPにすればいいじゃん!と思いつき、アイディアが溢れてきました。次の日の朝、冷静になって要件定義をしていく中で「壁打ち」に対して興味を持ちました。Xで見かけていた「壁打ち」ですが、私も相手になってもらった方がいいかもしれないと感じ、そこでXで「壁打ちやってみたいなぁ」というようなつぶやきをしたのですが...、なんと名乗り出てくださった方が4名もいました。これまでのイベントやコミュニティでご一緒した方々でした。大慌てで日程を調整し、計3回に渡って同じ要件定義の壁打ちをさせていただきました。自分では思いつかない視点や、アイディアを頂いたり、真剣に聞いてくれる姿勢に心打たれました。人との繋がりってこんなに素敵なんだと、とても実感できた出来事でした。 壁打ちをしている中で、徐々に私のやりたいことが、起業して事業としてやっていけるような姿になっていき、その思ってもみない展開に驚きながらも心が踊りました。こんな私ができるはずがないという思いは、いつの間にか「どうすればできるか」という前向きな姿勢に変わっていきました。