SHEに入会した理由を教えてください。


私がSHEに入会したのは2022年の3月です。私はこれまでフリーランスとして沖縄でウェディングの司会業やリトミック講師、ラジオ番組の制作などを行い生計を立てておりました。ところが、2020年〜コロナ禍の影響でウェディングや講師の仕事が0(ゼロ)になってしまい、収入激減。15年以上これで生計を立ててきたのに、今後はどういう風にして食べていけばいいのだろう…と不安を抱えていました。しかし、持ち前のポジティブ思考で、仕事がない代わりに時間はたっぷりある!これは何か新しい事に取り組むいいきっかけなのかもしれない!と「何か」を始めたいと考えていました。また、40歳を迎える節目の年でもあったため、これまで頑張ってきた自分へのご褒美に、自分がやりたかったことを応援してあげてもいいんじゃないか…と思い立ち、ずっと夢だったWEBデザイナーを志すことにしました。ネットでスクールを検索をすると、SHEのHPが目に留まりました。沖縄で子育てをしながら仕事と並行して勉強しなければならない私にとって、在宅でスキルを身につけられるSHEはぴったりだと思い、入会を決意しました。

選択された表彰部門に即して、SHEに入会してからのご自身の変化を教えてください。


WEBデザインコースを受講することで、これまで夢だったデザイナーという職に一歩一歩近づいている気がして、子供のようにワクワクしていました。勉強していくうちに、ただ作るだけじゃなく依頼内容に沿ったデザインをしてみたい!と思い、お仕事チャレンジにも挑戦しました。落選も経験しましたが、初めて採用された時には家族みんなでパーティーを開いて大喜びしたのを覚えています。また気になるイベントにも積極的に参加し、色んな方のお話を聞くのも大好きでした。SHEに入会して見聞を広めることで、40歳の自分には、まだ可能性や伸びしろがある!ということに気づきました。そんな楽しく学ぶ日々が続くも、もっとスキルアップがしたい、もっと上を目指したい、、という気持ちを抱え悶々としていました。そんな時、短期間でプロのスキルが身につくマルチクリエイターコース(SHElikes MULTI CREATOR COURSE Designer)が目に留まり、これだ!と思い、入会を決意しました。それから4ヶ月間は、子育て、仕事、課題に追われる毎日に大奮闘。気合を入れて入会したものの、想像以上の忙しさに心が疲弊し、PCを見たくない時期もありました。始まれば終わりはやってくるもので、あっという間に卒業の日は訪れました。卒業時点で、私は1社の業務委託契約をいただくことができていました。忙しすぎて記憶が曖昧な期間も、改めて振り返ると、一生懸命向き合ったクリエイティブたちはしっかり残っていて、自分の成長が目で見て分かりました。それから9ヶ月後の現在、私はデザイナーとして3社の業務委託を請け負いながら、単発案件の受注を行なっています。LPやバナー作成、企業のパンフレット、パネル制作などデザイナーとして様々な業務に携わっています。もちろんこれまで続けてきた複業も変わらずに行なっています。SHEに出会ってもうすぐ2年。行動すれば、たった2年で人生はこんなにも大きく変化するんだ、ということを実体験しました。

副業を含む現在のお仕事を教えてください。


ラジオ番組ディレクター、司会者、音楽講師、WEBデザイナー

SHEを通して、ご自身の変化を起こすきっかけとなった出来事を教えてください。


コース受講(課題提出、実技試験、筆記試験を含む)、コーチング、お仕事チャレンジ、特別イベント

ご自身の変化を起こすきっかけになったご経験について、詳しく教えてください。


SHEに入って様々なスキルを獲得し、その後、デザイナー職に身を置くことができました。私にとって大きな変化です。そうすることができたのも、コーチングなどで定期的に自分を振り返る時間を作り、そこで目標を掲げ、しっかり宣言する、という時間があったからだと思っています。SHEは私にとって、目標を定め行動することを宣言させる、特別な場所でした。コーチングの中で「向いてる、向いていない」ではなく「やりたいか、やりたくないか」を考える、という言葉を聞いた時には衝撃を受けたものです。自分にとっての幸せは何なのかを毎月考えさせられました。スキルを身につけていくと、私はこうありたい!という考えは月毎に変わっていました。月一のコーチングで「前話したこととは違う考えになっちゃうのですが…」と言う私にコーチの方は「全然!考えが変わっても大丈夫ですよ!」と言ってくれました。その時、私は私の思うままに生きていいのだな!と感じ、心が救われたのを覚えています。また、私が変化できた理由に、SHEで出会えた方々の影響は欠かせません。身近なところでは、SHE WORKSの方々に大変お世話になっており、フリーランスのデザイナーという身ではありますが、彼女・彼らの存在は「私には心強い味方がいる!」そう思わせてくれるものです。いつも愛のある言葉をたくさん掛けてくれるお陰で、ここまで頑張ってこれた私がいると感じています。今日まで支えてくださったみなさんに、心から感謝の気持ちを伝えたいです。